
【TVアニメ『遊☆戯☆王5D’s』フィギュア発売記念】
— Hobby JAPAN Web(ホビージャパンウェブ) (@Hobby_JAPAN_Web) October 11, 2025
宮下雄也(不動遊星役)×星野貴紀(ジャック・アトラス役)×木下あゆ美(十六夜アキ役)スペシャル鼎談インタビュー公開!https://t.co/ufjzpbYAp2
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──はじめに、皆さんはどのような経緯で『遊☆戯☆王5D’s(以下『5D’s』)』に参加されたのでしょうか?
宮下 僕はそもそも声優自体が初挑戦だったんです。オーディションには、すごいキャストの皆さんがいらして、「これは絶対アカンな」と。初めてのアフレコブースは「こんなに静かなんだ……」と感じて、いつもより緊張したと思います。オーディションでは遊星だけではなく、実はジャック役も受けたのですが、まったく手ごたえはありませんでした。受かるとは思っていなかったので、遊星役が決まったときは本当に驚きましたね。
木下 私はオーディションではなく、出演していた『スーパー戦隊』シリーズ(『特捜戦隊デカレンジャー』)がきっかけで声をかけていただいたみたいで。ですからお披露目のときにキャスト陣に初めてお会いして、とても緊張しました。
星野 僕は最初、ゴドウィン役でオーディションを受けたんです。ただ、そこで「こちらのキャラクターもちょっと読んでほしい」と言われたのがジャックでした。
木下 でも星野さんのゴドウィンも合いそう。
星野 今オーディションを受けたら、声の雰囲気的にもゴドウィン役だったかも。
──当時のアフレコ現場を振り返ってみると、どんなことが思い出されますか?
宮下 『5D’s』は大好きで何度も見返したくなるのですが、自分が下手過ぎて恥ずかしくなるんですよ……。やっぱり初めてのアフレコでしたし、ガッチガチに緊張していましたね。
木下 私は途中参加だったので、現場に慣れるまでは手探りで。ただ女性キャストが多かったので、雰囲気は明るかったですね。
宮下 今でも仲いいもんね。
星野 今は3年も続く作品はなかなかないからね。
木下 人数も多くてワチャワチャして(笑)。収録の合間に、スタッフさんも交えてよくランチも行きました。キャスト、スタッフ全員、仲が良かった作品でしたね。
宮下 3年間、毎週同じメンバーと会って過ごしていたわけですから、本当に学校という感覚でしたね。
木下 みんな忙しくて、最近は会えなくなりました。でも「遊☆戯☆王」シリーズはゲームやイベントで会う機会もあるので、関係がずっと続いているのはうれしいです。
──アフレコで苦戦した思い出はありますか?
宮下 口上は難しかった……。たしか口上は『5D’s』から始まったんですよね。
木下 だんだん声が嗄れちゃって。
星野 ディレクションでは「テストは頑張らなくていい」って言われていましたね。でもつい声が出ちゃうんですよ。
宮下 個人的には「波動竜騎士 ドラゴエクィテス」の「ィ」の位置が難しくて。このカードの言い方については、スタッフ陣のなかでも審議になって。
木下 でもイントネーションについては、星野さんやベテランさんが教えてくださったので助かりました。
星野 カードゲーム特有のイントネーションがあるからね。
宮下 星野さんはバーニング・ソウルのときに、右足がピッと延びるんですよ。かっこよくて好きなんです(笑)。
星野 今でもそうなんだよね(笑)。上半身を固めると喉にきちゃうので、下半身を固めるんです。
宮下 なるほど。たしかに「地に足をつける」といいますもんね。
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