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■カードの発動と同じチェーンブロックで『①』の効果を発動できます。また、『①』の効果を発動せずにカードの発動のみを行うこともできます。(いずれの場合でもダメージステップには発動できません。)
■『①』の効果を発動する際に、種族を1つ宣言します。
■『①』の効果は、お互いの墓地にモンスターが存在しない状況でも発動できます。
■『①』の効果の適用後ターン終了時まで、お互いの墓地のモンスターは宣言した種族になります。(この効果の適用後に墓地へ送られたモンスターも、墓地に存在する限り宣言した種族になります。)
■『①』の効果の処理時にこのカードが自分の魔法&罠ゾーンに表側表示で存在しなくなった場合、処理は適用されません。ただし、『①』の効果の適用後にこのカードが自分の魔法&罠ゾーンに存在しなくなった場合でも、この効果の適用はなくなりません。

同一ターン中に複数の「輪廻独断」の効果が発動した場合、種族はどうなりますか?

Question
同一ターン中に複数の「輪廻独断」の効果が発動した場合、種族はどうなりますか?

Answer
最後に適用された効果による種族になります。
つまり、すでに1枚目の「輪廻独断」の効果が適用されている状況で、別の種族を宣言して2枚目の「輪廻独断」の効果を発動した場合、墓地のモンスターの種族は2枚目の「輪廻独断」で宣言した種族になります。
また、チェーン1とチェーン2でそれぞれ「輪廻独断」の効果を発動した場合、墓地のモンスターの種族はチェーン1の「輪廻独断」で宣言された種族になります。




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「浮上」や「アイアンコール」にチェーンして「輪廻独断」が発動し、対象のモンスターの種族が変わった場合、どうなりますか?

Question
「浮上」や「アイアンコール」にチェーンして「輪廻独断」の効果が発動し、対象のモンスターの種族が変わった場合、どうなりますか?

Answer
「浮上」は『自分の墓地のレベル3以下の魚族・海竜族・水族モンスター1体を対象として発動できる』カードであり、その対象に対して『そのモンスターを守備表示で特殊召喚する』処理を行います。この処理時に対象の墓地のモンスターの種族が魚族・海竜族・水族でなくなった場合でも、『そのモンスター』であることに変わりはありませんので、処理は適用されます。
「アイアンコール」は『自分の墓地のレベル4以下の機械族モンスター1体を対象として発動できる』カードであり、その対象に対して『その機械族モンスターを特殊召喚する』処理を行います。この処理時に対象の墓地のモンスターの種族が機械族でなくなった場合、対象のモンスターは『その機械族モンスター』ではなくなっていますので、処理は適用されません。



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「輪廻独断」の効果の適用中に「鉄獣の抗戦」を発動し、元々の種族が獣族・獣戦士族・鳥獣族でない墓地のモンスターを特殊召喚できますか?

Question
獣族を宣言した「輪廻独断」の『①』の効果が適用されており、墓地のモンスターが全て獣族モンスターとして扱われている状況です。
この状況で自分は「鉄獣の抗戦」を発動し、『①』の『自分の墓地のモンスター及び除外されている自分のモンスターの中から、獣族・獣戦士族・鳥獣族モンスターを任意の数だけ選んで効果を無効にして特殊召喚し、そのモンスターのみを素材として「トライブリゲード」リンクモンスター1体をリンク召喚する』効果によって、「輪廻独断」の効果で種族が変わっている(元々の種族が獣族・獣戦士族・鳥獣族でない)墓地のモンスターを特殊召喚できますか?

Answer
その状況でも「鉄獣の抗戦」を発動でき、その処理時に「輪廻独断」の効果で種族が変わっている(元々の種族が獣族・獣戦士族・鳥獣族ではない)墓地のモンスターを選んで特殊召喚することができます。
特殊召喚されたことで「輪廻独断」の効果が適用されなくなり、特殊召喚したモンスター全てをリンク素材に使用して「トライブリゲード」リンクモンスターをリンク召喚できない状況になった場合には、リンク召喚は行われません。(特殊召喚されたモンスターはフィールドに残ります。)