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――それぞれ、ご自身との共通点はありますか?

石橋:小学生の時は元気だったなということもありますが、遊我みたいに自分が作ったキャラクターを戦わせるみたいな遊びにハマっていて、そういうところは似ているなと思います。

八代:ルークは意外と頑固なところがあって、自分の思いは曲げないという一貫した部分があるので、そこは似ているのかな。
あとは、ちょっと違うかもしれないですが、僕も機械に弱いです。機械を壊しまではしないんですけど、そこは彼と同じだと思います(笑)。



――逆に似ていないところは?

石橋:冷静な判断力ですかね…(笑)。遊我は一見元気に見えて、クールだったり、意外にちゃんと考えて物事を判断しています。僕はどちらかというと直感型なので(笑)。

八代:僕とルークは、基本的には全然似ていないです。でも、ルークみたいな生き方には憧れる部分が多いですね。自分がかっこいいと思ったものはかっこいいと思える自信みたいなものは、僕とは似ていないですけど、憧れます。




――演じる上で気を付けたポイントはありましたか?

石橋陽彩:小学生ということもあって、明るく元気に声のトーンを上げることは意識しています。
でも、元気そうに見えてクールなところもあるので、感情の使い方とか声の出し方は気を付けています。

八代拓:一番気を付けているのは全部“本気”ということです。ルークは、はたから見ると「うそだろ…」って思うような行動をしたりとか、ある意味ボケてるのかなって思う一面もあるんですけど(笑)、ルーク自身は全部本気で、その中にうそはないんです。
デュエル同様、全てのセリフを“彼の中の真実”として言う、ということは意識しています。




作品の見所は「デュエルの爽快感」と「ギャグのシュールさ」

――注目してほしいというシーンやポイントなどがあれば、お聞かせください。

石橋:何より「ラッシュデュエル」ですね。今回は、初心者にもやさしい簡単なルールになっているので、小学生でも遊びやすいものになっています。
アニメでも「ラッシュデュエル」は爽快でスピード感があるので、楽しい作品になっていると思います。

八代:「ラッシュデュエル」の爽快感もありますが、ポップさも含んでいて、初めて「遊☆戯☆王」の世界に触れる方や、カードゲームをやったことない方も楽しめる作品だと思います。
あとは、脚本がすごく面白いです。ギャグの面白さやシュールさもあって子どもと一緒に親が見ても楽しめる奥深さがある作品になっていると思います。

インタビュー全文:https://thetv.jp/news/detail/228686/